【御朱印】藤原氏の氏神・春日大社
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
藤原氏の氏寺として有名であり、ユネスコ世界遺産に登録されている、春日大社の参拝記録を記事にしたいと思います。
基本情報
交通アクセス: JR奈良駅・近鉄奈良駅の市内循環バスに乗車し、春日大社表参道下車 徒歩約10分
札所: 神仏霊場巡拝の道第15番(奈良第2番)
鹿ちゃんお出迎え
春日大社の鳥居で鹿ちゃんがお出迎えしていただけました。
仲間になりたそうに、こちらを見つめています。
鹿ちゃんから放たれる圧が強すぎて驚きます。そんなに鹿せんべえほしいのか?やらんけど。

奈良の鹿は鹿島神宮からやってきた!?
伝承によると、彼らは、もともと中臣氏が神職を務めたと言われる、茨城県の鹿島神宮からやってきた鹿さんを先祖に持つようです。
武甕槌命が、鹿島から、白い鹿に乗って、奈良までやってきたとか。
春日大社や興福寺の近辺に居る鹿さんと、鹿島神宮の鹿さんは、遠い親戚なのですね。
ずいぶん、遠い場所からやってきたものです。

祓戸神社
鳥居の近くに祓戸神社がありました。
名前から予測するに、手水舎と同じく、お清めの意味を持つのでしょう。
770年の創建とされ、古社ですね。

手水舎
世にも珍しい、鹿型の手水舎です。
禰豆子が加えてそうな巻物を鹿ちゃんも加えてます。

鹿型手水舎の別アングルです。
鹿ちゃんのアンニュイな表情に癒やされます。

榎本神社
榎本神社は、春日大社が創建されるまで、この地にあった神社で、
もともとはこの神社がこの土地の神様だったようです。

南門
春日大社の楼門です。

南門のそばには、楼門が多数、並んでいました。

中門・御廊
重要文化財の、中門・回廊です。

神社の境内の中に、鹿ちゃんがたくさん居ます。
大変珍しい光景です。

御神木
中門のそばには、大きな御神木がそびえ立っています。
樹齢約800年、高さ25メートルの巨木です。
それだけ歴史があるのですね。
大きな杉の木は、見ているだけで圧巻です。

回廊
重要文化財の回廊です。
こういう厳かな場所を歩いてもいいんですか?
という気分になります。


藤浪之屋
この部屋は、もともと神職しか入れなかった部屋だそうですが、
現在では拝観料を払えば誰でも入れます。

部屋の中は、このように光り輝く灯籠で満ちており、
異世界のような場所となっております。

御蓋山浮雲峰遙拝所
ここは、武甕槌命が白い鹿に乗って降臨した、御蓋山を遥拝する場所です。

本宮神社遥拝所
春日大社の本宮の遥拝所です。
本宮へは、一般人は入れないらしい。

各遥拝所
他に、境内にはいろいろな神社への遥拝所があります。
春日明神遥拝所

伊勢神宮遥拝所

枚岡神社遥拝所

参拝難易度
近鉄奈良駅からバスですぐ行けるので、参拝難易度は低いです。
御朱印
御朱印です。基本的に書き置きで配布なのですが、

まとめ
いかがでしたでしょうか
春日大社の見どころはたくさんありすぎて、素敵なところです。
奈良といえば、春日大社だと思います。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】奈良の興福寺の参拝記録
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
今回は、奈良のお寺といえばで有名な興福寺を記事にしたいと思います。
基本情報
交通アクセス: 市内循環バス「県庁前」、近鉄奈良駅から徒歩5分
札所: 西国三十三所第9番(南円堂)
西国薬師四十九霊場第4番(東金堂)
大和北部八十八ヶ所霊場第62番(菩提院)
南都七大寺第2番
神仏霊場巡拝の道第16番(奈良第3番)
南円堂
近鉄奈良駅方面から移動し、興福寺で最初に参拝するのが、南円堂です。
南円堂は、西国三十三観音の9番です。
こちらのお堂の縁起ですが、藤原四子の北家の、藤原冬嗣が父である藤原内麻呂を追善して建立したお堂です。
お堂は閉じており、御開帳は一年で1回のみです。
大般若経転読会の時だけのようです。

こちらは西国三十三観音の御詠歌です。

「春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうす雲」
御詠歌の解釈
前提として、明治時代の廃仏毀釈まで、春日大社と興福寺は一体でした。
春の日に、三笠山の曇りから興福寺へ光が差す光景が浮かび上がってきます。
ここでいう光とは、神仏の功徳の比喩が含まれてるのでしょう。
春のうららかな日差しを感じられる素敵な御詠歌ですね。
中金堂
興福寺のシンボルといえるでしょう、中金堂です。
真っ赤で立派なお堂ですが、新型コロナウイルスの影響で拝観はできません。
非常に残念です。

中金堂の中門
中金堂の前には、中門があったようですが、復元されていません。
中金堂は過去に何回も火災によって消失し、現代では9代目のお堂のようです。

五重塔
もっと離れて撮影しないと、良いアングルは撮影できなさそうです。

興福寺の周りには鹿ちゃんがウロウロしています。
広島の宮島の鹿ちゃんも人に慣れていましたが、
奈良の鹿ちゃんは、宮島の鹿ちゃんよりもずっと人に慣れていて
餌くれないかなとチラチラ目線を送っていました。

鹿ちゃんたちを見ていると、癒やされますね。
鹿ちゃんたちの動きを、じっと観察できるのも奈良の醍醐味だと思います。
五重塔と鹿ちゃんを一緒に眺めることができるのは、奈良の興福寺だけでは?

東金堂
興福寺の東金堂です。
中金堂の拝観はできないのに、東金堂の拝観は可能です。
薬師如来像を、間近で拝ませて頂くことができます。

参拝難易度
近鉄奈良駅から平地を歩いて行けるので、参拝難易度はとても低いです。
誰でも参拝できると思います。
御朱印
興福寺南円堂にて、頂くことができます。

東金堂近辺のプレハブ小屋に納経所があり、そちらにて拝受しました。

まとめ
いかがでしたでしょうか
奈良の興福寺の参拝を記事にしました。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】神仏混合が強く残る談山神社に参拝しました
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
本日は、紅葉で有名な談山神社に参拝した思い出を記事にします。
基本情報
社格: 別表神社 住所: 奈良県桜井市多武峰319 交通アクセス: JR奈良線・近鉄の桜井駅から談山神社行きのバスに乗車 札所: 神仏霊場巡拝の道第37番(奈良第24番)
入り口
談山神社の入り口です。
バス停の談山神社からは少々歩きます。
神社にしては珍しく、拝観料を支払います。
拝観料は600円でした。

末社・総社拝殿
重要文化財です

西宝庫
談山神社の宝物が入っていたそうな。
校倉造りで元和五年(西暦1619年) の造営
校倉造りとは、正倉院宝物と同じく、古代~近世まで流行した倉庫の建築方式です。

十三重塔
世にも珍しい十三重塔が境内にある。
三重塔や五重塔はよく見かけますが、十三重塔は非常に珍しい。
神社であるのにも関わらず、宝塔があることがさらに珍しい。
談山神社はもともと、多武峯妙楽寺といって、藤原氏の祖である藤原鎌足が祀られていたお寺であること縁起があります。
そのためか、どことなくお寺の雰囲気が残っています。

拝殿
拝殿と灯籠です。
祭神は、藤原鎌足です。
元々はお寺でしたが、神道は何にでも神様にできるので、藤原鎌足でも神にできるのです。
なお、談山神社の談山とは、中臣鎌足と中大兄皇子が乙巳の変を談合した伝承があることによります。
談合の山だから、談山なのですね。

この灯籠は、やはり神社というよりもお寺でよく見かける灯籠ですね。
たぶん、秋に見たらもっときれいだと思う

摂社・東殿(恋神社)
重要文化財です。
江戸時代までは、こちらが本殿だったようです。
現在は、恋神社とされ、縁結びの神社として功徳があるようです。
祭神は、藤原鎌足の妻である、鏡王女です。
藤原鎌足の奥さんが祀られているから、縁結びに効果があると考えらているのですね。

閼伽井屋
閼伽井屋は、あかいや と読みます。
閼伽とは、仏教用語で供養の意味です。
お寺だった時代の名前がもろに出ています。

比叡神社
かつて、比叡山延暦寺の末寺だった時期がある影響か、比叡神社があります。
日枝神社ではないのがポイントですね。

御朱印
御朱印です。
神仏霊場巡拝の道として拝受しました。

まとめ
いかがでしたでしょうか
神仏混合の色が強い珍しい神社さんでした。
紅葉の季節はきれいな神社でしょうね。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】三人寄れば文殊の智恵安倍文殊院
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
「三人寄れば文殊の智恵」で有名な安倍文殊院へ参拝を記事にします
基本情報
交通アクセス: 近鉄・JR桜井駅から徒歩20分またはバスで7分
札所:大和十三仏霊場第3番/大和七福八宝めぐり/大和北部八十八ヶ所霊場第82番/大和ぼけ封じ霊場/神仏霊場巡拝の道第34番(奈良第21番)
入り口
安倍文殊院の筆が達筆で惚れ惚れします。

本堂
こちらで国宝の「木造騎獅文殊菩薩及脇侍像」を拝観することができます。
獅子にまたがる、文殊菩薩は見応えがあるので、拝観はおすすめです。

文殊院西古墳
安倍文殊院には境内に古墳が存在します。
この古墳は、安倍文殊院を創建した安倍氏の氏寺であるので、このお寺を建立した安倍倉梯麻呂かもしれません。

古墳は入れないことが多いですが、安倍文殊院さんの古墳は中に入ることができます。
古墳の中には、不動様が屹立しています。
風化してお顔はよく見えません。

金閣浮御堂で七参り
このお堂は、参拝方法が独特です。
「七参り」をします。
七参りとは、人生で7つの思いがけない災難があると言われている七難にあわないよう、「おさめ札」を収めながら回る参拝方法です。
七まいりの作法は以下です
・橋をわたり、おさめ札を持ち正面で一礼
・時計回りに回廊を回りながら、災難にあわないよう、事故にあわないようになど祈願する。
・正面の箱におさめ札の右側から1枚切り離し入れる
・上記を7回繰り返し、お堂の周りを7周し堂内に入る
七周するのは、けっこう大変でしたが、京都の 石像寺に比べれば楽勝です。石像寺の場合は年齢数だけ周回しますからね。

弘法大師像

白山堂
境内社として白山堂が祀られています。
重要文化財です。

文殊院東古墳
境内の東側にも古墳があります。
西古墳と違って入ることはできません。

ウォーナー博士報恩供養塔
境内にはウォーナー博士報恩供養塔があります。
ウォーナー博士は、東洋美術に理解のあるアメリカの研究者で、第二次世界大戦において、京都や奈良を空爆しないよう進言したという話が残っており、それを顕彰した石碑です。
本当のことだとしたら、今日に京都や奈良に古刹が残っているのは、このウォーナー博士のおかげということになります。大変ありがたい進言ですね。

晴明堂
陰陽師で有名な安倍晴明は、安倍氏の一族で、この安倍文殊院で修行したとされています。

参拝難易度
公共交通で移動しても楽に行けます。
徒歩でも20分しかかかりません。
参拝難易度は優しいです。
御朱印

まとめ
いかがでしたでしょうか
古墳が境内にある珍しいお寺さんでした。
安倍氏ゆかりの寺であり、安倍晋三の石碑も境内にありましたね。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】奈良のパワースポット室生寺
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
基本情報
住所:奈良県宇陀市室生78
交通アクセス:近鉄大阪線室生口大野駅から近鉄バスで「室生寺前」行きに21分乗車
別名:女人高野
札所:仏塔古寺十八尊第18番、西国薬師四十九霊場第8番、役行者霊蹟札所、神仏霊場巡拝の道第36番(奈良第23番)
境内入口
こちらが女人高野室生寺の境内入口です。太鼓橋を渡ります。太鼓橋は滑り止めがついてますので、安心して渡ることができます。

参道
太鼓橋を渡ると、寺務所がありますが一般人は入れません。

境内には古めかしい杉が立ち並んでいます。歴史を感じさせます。

仁王門
真っ赤な仁王門が待ち受けています。

仁王門には、赤と青の金剛力士がにらみを効かせています。


弥勒堂と金堂
弥勒堂と金堂です。この時点で雰囲気が渋い。


五重塔と本堂
五重塔と本堂です。五重塔の前に息を呑んでしまいます。美しいです。

奥の院への道のり


境内へは、険しい階段がひたすら続きます。

険しい階段がひたすら続き、心臓バクバクします。参拝難易度は高いです。

ただ、険しさだけでなく、奈良の自然のパワーをもらえます。山から、ありがたみやエネルギーを感じ取ることができます。自然に囲まれ、奈良の山のエネルギーの中で、修行していたんだと感じられます。

そして奥の院へ
心臓バクバクになりながら、奥の院の建物が見えてきました。

ようやく、奥の院です。ここにたどり着くのにヘロヘロになりました。

御朱印
奥の院前で拝受したほうが、ありがたみがあると思います。

まとめ
いかがでしたでしょうか
奥の院への道のりは、大変険しいですが、パワースポット感の強い場所ですので、ぜひ奥の院まで参拝することをオススメいたします。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】西国三十三所番外・法起院へ参拝しました
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
基本情報
住所:奈良県桜井市初瀬776
交通アクセス:近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩14分
札所:西国三十三所番外
法起院さん入り口
大きな長谷寺と比べればとても小さなお寺さんなので、見逃さないようにしてください。

黒い看板、青い旗と、とても目立ちますね。

ここから先が、法起院の境内になります。
丸に五三桐の紋章をしていますが、皇室または豊臣家にゆかりがあるのでしょうか

本堂
こちらが本堂です。
黒く存在感の有るお堂です。
左の看板に書かれているのは、御詠歌で
「極楽はよそにはあらじわがこころ おなじ蓮のへだてやはある」
極楽は、あの世にあるのではなくて、あの世の蓮もこの世の蓮も同じだよってことですね。
自分の心を見つめ直しましょうと。

笑顔あふれる地蔵様
ニッコニッコなお地蔵様
見ているだけで笑顔になれますね

十三重石塔
こちらが、西国三十三所の開祖、徳道上人の霊廟の十三重石塔です。
この地で、徳道上人は隠遁生活を営んでおられたようです。

納経所
納経所です。こちらで御朱印を拝受できます。

その他境内の写真



御朱印

まとめ
いかがでしたでしょうか
この地で徳道上人が隠棲生活を送っていたことに思いを馳せながら参拝すると感慨深いものがありました。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】奈良県の長谷寺に参拝しました
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
本日は、奈良の長谷寺に参拝いたしました記録を記事にします。
基本情報
住所:奈良県桜井市初瀬731-1
交通アクセス:近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩20分
札所:西国三十三所第8番、神仏霊場巡拝の道第35番(奈良第22番)
入り口
長谷寺さんの入り口です。

総受付には、三尺坊大権現の像が屹立しています。

境内図
境内図です。長い登廊が有り、山に囲まれたお寺であることがわかります。

不動堂
少し参道を歩くと、不動堂があります。

いかめしい不動明王像が睨んでおります。

仁王門
受付のすぐそこに、仁王門があります。

登廊
仁王門をくぐると、長い長い回廊が待ち受けています。

登廊のまわりには、お花が飾られています。

藤原俊成と藤原定家
横道にそれると、二本松がありました。


新古今和歌集で、藤原定家が長谷寺について詠んだ詩があります。
「年も経ぬ 祈る契は 初瀬山 尾上の鐘の よその夕暮れ」
そのゆかりで石碑が建てられたのでしょうか。。。?
お地蔵さん
お地蔵さんがおられました。
合掌

本堂
本堂です。この中に、かの有名な長谷寺の観音様がおられませす。

観音様とお会いできるのは、この先です。
大きな観音様で、この山から世を見渡しているのでしょう。

朱印所
朱印所はこちらです。
もともと、神仏霊場巡拝の道を巡っていたのですが、 西国三十三所の御朱印帳が売っていたので初願してしまいました。

御朱印は色々あるようです。

その他境内の写真


上皇陛下や、清子さまら皇族の方々が植えた松があります。

御朱印
まとめ
いかがでしたでしょうか
大きな観音様に会えると、心が現れました。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。
【御朱印】志摩国一宮・伊射波神社の参拝記録
はじめに
こんにちは。神社仏閣が好きで諸国を巡礼している、たかふみです。
志摩国一宮の、伊射波神社に参拝した記録をブログにしたいと思います。
基本情報
社格: 式内社
住所: 三重県鳥羽市安楽島町字加布良古1210
交通アクセス: JR参宮線・近鉄鳥羽線・近鉄志摩線鳥羽駅から、かもめバス安楽島行きに乗車し、終点から徒歩40分程度
札所: 全国一の宮
バス停
こちらが終点の安楽島バス停です。

あちこちに、伊射波神社さんへの案内がある。とても親切ですね。

地図
伊射波神社さんへの道のりは、グーグルマップでは情報がありません。
グーグルマップに道がないのです。
しかし、現地の看板が情報になります。

表参道への道のり
伊射波神社さんへの道のりは、途中までこのようなアスファルトで歩きやすい道です。

竹林もあり、散策の楽しい道のりです。

海が見えてきました。志摩の国の海は美しいですね。

鳥居
伊射波神社の鳥居です。ここから先が、ゴツゴツとした険しい道のりとなります。

アスファルトの道のりは、余裕です。しかし、ここから先はガレ場のような道となり、息が切れます。足腰の弱い方や、お年寄りには難易度が高い参拝になります。

拝殿
しばらくすると、拝殿があります。

拝殿に入ることができ、本殿を拝めます。

奇跡の窓
拝殿裏には、鎮守の森が広がっています。

鎮守の森の奥には、奇跡の窓と言われる場所があります。
木の間から、志摩の海を眺めることができます。

参拝難易度
公共交通オンリーで行くには、バスの本数が少なく厳しい。
また、拝殿まで厳しめの坂道があり、体力削られる。
足腰が弱い人には向かないです。
御朱印
伊射波神社さまの御朱印は、宮司様のお宅にある授与所で拝受できます。
宮司様お宅の場所は、安楽島バス停前の看板の右下に書いてあります。
また、道の途中に宮司様のお宅への案内板も出ておりますので、迷いにくいと思われます。

書き置きが置いてありました。初穂料は500円です。

まとめ
いかがでしたでしょうか
グーグルマップに道がない、険しい道のりの神社さんでした。
志摩の美しい海と、軽いハイキングを楽しめる、心やすらぐ参拝でした。
皆様が幸せになりますように、お祈り申し上げます。



